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わらび餅について

わらび餅と一口に言っても、普通にきな粉がかかったもの、黒糖味、抹茶味など味付けがされているもの、餡が入っているもの、食べる時にきな粉と黒蜜をかけるもの、透明や白っぽくて丸いもの・・・色々な種類があります。

わらび餅4種類

基本はきな粉がまぶされたものだと思うのですが、私が幼い頃、お祭りの屋台などで売られていたわらび餅は無色透明で丸い形をしていて、きな粉と黒蜜をかけて食べるタイプのものでした(ちなみに関東です)。

近年は京都をはじめとした色々なお店のわらび餅をあちこちでみかけるようになり、「わらび餅」というと、関東の人でもきな粉がまぶしてありプルプルとしていて、口に入れると溶けるような食感のものを思い浮かべることが多いのではないでしょうか。

これらわらび餅わらび粉が原材料の甘味です。

市販の「わらび粉」という名前で売られている安価な粉はほとんどが芋の澱粉を使っていますが、「蕨(わらび)」の根から澱粉を取りだしたものが本物の「わらび粉」です。

では、どのようにして「わらび粉」は出来るのでしょうか?

『わらび粉』が出来るまで

これだけの手間をかけてやっと手に入る「わらび粉」ですが、澱粉はわらびの根からたった5%ほどしか取れないのだそうです。

わらび粉100%のわらび餅や、他の澱粉とブレンドしていてもわらび粉をたくさん使っているわらび餅の値段が高価な理由は「わらび粉」の希少性にありました。

また、わらび餅はほとんど日保ちがしないですよね!

保存料を使わずに、その日に販売するだけの量を早朝から作っているからなのだそうです。

デパートなどで開催される物産展に出店している時でも、やはりその日に売る分だけを早朝に作って売っていると教えて戴きました。

では、そんなわらび餅はどのようにして作られるのでしょうか?

『わらび餅』の作り方の流れ

透明になったわらび餅を平な器に流し込むまでは休む間のない作業です。

火にかけて透明になっていくに従って重くなっていきますから、実は重労働なんです〜!

職人さんたちは、その日の天候や湿度をみて原料の分量を変えてわらび餅を作るそうです。まさに職人技!

冷蔵庫に入れると固まってしまうので、常温のまま戴くわらび餅が多いですよね。

大変デリケートなお菓子であるうえに製造方法などがお店によって違いますから、お店の方に保存期間や保存方法を聞いたほうが美味しく食べられます!

気温が高いとすぐにカビが生えるので、夏は特にご注意を〜〜〜!!

わらび餅レシピ集ではお手軽で安価な芋澱粉を使った「わらび粉」で作るわらび餅をメインに、味付けの変わったもの、餡入りなどのレシピ・サイトをご紹介しています。こちらからどうぞ!美味しそうなレシピばかりですv

ちょっと甘いものが食べたいな、と思った時には電子レンジを使って簡単に作る方法もあるそうですので、気分やお好みによってレシピを使い分けてみてください♪

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